東京で受けるレーザー治療で改善する?ニキビ跡ができる原因

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東京で受けるレーザー治療で改善する?ニキビ跡ができる原因

炎症による色素沈着

ニキビに悩んでいる方の中にはニキビそのものだけでなく、ニキビ跡についても悩んでいるという方が少なくない。ニキビ跡は同じ箇所に何度もニキビができることで残ってしまうことが多く、ニキビ治療を希望される方はニキビ跡ができるメカニズムについても知っておく必要があるだろう。そもそもニキビ跡とは色素沈着によってニキビができていた箇所の色が変わってしまう状態のことを指し、この色素沈着はニキビの炎症によって引き起こされることが分かっている。

ニキビを潰したため

出血を伴うほどのけがをすると、傷がふさがってもその箇所だけ色が変わり、跡が残ってしまう。これもまた色素沈着によるものであり、出血を伴うほどの肌へのダメージが生じた場合には、ニキビの場合も同じように跡が残ってしまわないよう注意しなければならない。ニキビで出血を伴いやすいケースのひとつが、ニキビを指で潰してしまうというケースである。ニキビを指で潰してしまうと膿などを排出することはできるものの、肌へのダメージはより大きくなってしまうため、できるだけ潰さないようにしなければならない。

埋没したニキビ跡の改善は皮膚科での治療を

ニキビ跡ができてしまった箇所は皮膚が弱くなっていることもあるため、その上にさらに新しい皮膚ができることでニキビ跡が埋没してしまうことがある。このような状態になってしまうとニキビ跡は目立つだけでなく、根治させることも難しくなってしまうため、市販の薬や化粧品などだけでは改善が見込めなくなってしまう。そのため、ニキビ跡が埋没してしまったら自力で治そうとはせず、すぐに皮膚科で治療を受けるのがおすすめである。