東京でニキビ治療をする前に知っておこう!ニキビができる仕組み

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東京でニキビ治療をする前に知っておこう!ニキビができる仕組み

毛穴のつまり

ニキビができる根本的な原因としてはストレスやホルモンバランスの乱れ、乾燥肌などが挙げられる。しかし、これらは皮脂腺の働きに悪影響を及ぼすという点では共通しており、このことがどのようなニキビにおいても直接の原因となる。働きに乱れが出た皮脂腺からは多くの皮脂が分泌され、それが毛穴につまってしまうことが、ニキビができる初期の状態となる。

アクネ菌の増殖

毛穴に皮脂がつまった状態になると、毛穴内にたまった皮脂では徐々にアクネ菌が増殖する。やがてこのアクネ菌の存在は肌質にも影響を及ぼすようになり、膿などが発生することもある。また、アクネ菌は皮脂だけでなく毛穴内にたまった古い角質で繁殖することもあり、これらがたまらない健康的な状態を維持することがニキビ予防では不可欠となる。

炎症が起きる

皮脂や膿、古くなった角質などがたまることでアクネ菌が増殖し、それらが肌質にも影響を及ぼすようにもなると肌では炎症が起きるようになる。一般的にこの炎症のことをニキビと呼び、厳密にいうと膿はニキビが重症化してできるのではなく、ニキビができる原因として炎症が起きる前から毛穴の内部にあることが多いといえる。

色素沈着につながる

ニキビが重症化するとニキビ跡が残ることがある。これはニキビができることによって色素沈着が起きるためであり、同じ箇所に何度もニキビができてしまうという方は特に注意しなければならない。よって、色素沈着によってニキビ跡が残ってしまうのを防ぐという意味でも、ニキビを医療機関で根本から治すことには大きな意味がある。